和のココロ
こんにちは\(*´▽`)o゚★,。
冬らしい寒さが続いていますね。風も強い日が増えたし・・・。
朝はスタッフ皆で掃除をしていますが、外の道路にゴミが少ないのは
この強い風のせい??いつもより簡単に掃除が終わって
しまいました(≧▽≦)/学校の前の道路がきれいになると
気持ちもすっきりします!!

気がつくと、1月も半分以上終わってしまいました。
もうすぐ2月??はっ!早いですねΣ(- -ノ)ノ
2月に学生達の1年間の集大成として卒業制作展を開催します。
その卒業制作展で私達スイーツ研究室も参加しますよ☆彡
総合テーマは『JAPON』(*^ー^)ノスイーツ研究室の提案は
「茶室」です。
それに関連して、今日は茶の湯のお話をご紹介します。
茶道は興味があってもなかなか一歩を踏み出せない人が
多いと思います。私もそのうちの一人でした。
今日はそんな先入観を取り払うようなお話を聞いてきたので
ご紹介したいと思います。

そもそもの形は『一服のお茶を客人にもてなす』からきています。
空間からお菓子、お茶を点てる一連の作法を茶の湯といいますが
おもてなしの心、細かな気配り、ゆかしさなどを全て含んで茶の湯なんだそうです。
なんだか難しいように思えてきましたね(>_<)
でも、こんにちでは格式高いものからカジュアルなものまで、そして
老若男女問わず親しまれているんですって。
そのわけは・・・・・楽しむところがたくさんある!ということです。
使う道具にも四季があるんです。分かりやすいものでは抹茶の茶碗です。
季節の草花や模様が入っていて、お茶を頂く時にしか鑑賞できない
楽しみなんですよ♪他にも飾られているお花や掛け軸なども
一年を通して同じ物は使っていないのです。
そうしたお茶を入れる側のもてなしの心を読み取ることで
どれだけ思いがこもっているかということが解るのでは
ないでしょうか。
意外なことに日本のものだけを選んで使っているのではなく
ヨーロッパの焼き物なども取り入れて上手に空間を楽しんでいるということです。
私もビックリしました(≧▽≦)/
こうしてみると、カチカチの作法というより日常にも取り入れられる
身近なものに感じてきませんか?


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お茶の先生にステキなお話をしていただいたあと
おいしい和菓子をいただき、抹茶を点てていただきました。
簡単な作法でおいしくいれられるなら、毎日でもいただきたい!
大満足の一日でした。
みなさんも、思い込みの高い敷居を越えてみませんか??
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by sweetslab | 2007-01-24 10:38
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